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ヨガ哲学講座 part2

 
ものすごい雨風の中、天気とはまったく関係のないブログ記事をアップいたします 笑

おととい、『生活の中で生かすヨガ哲学ワークショップ』の2回目が無事終了しました。


 前回のテーマは『ヨガの歴史と思想』で今回は『ヨガの内部身体観(チャクラな
ど)』でした。



 WS詳細はこちらから→
http://ameblo.jp/prana-garden/entry-11922772609.html


 私自身、幼少時代からずっと[生きる]ということがしんどかったです。
何も考えずに楽しそうに生きている人たちが羨ましかったし、不思議でした。


「なんのために生まれてきたんだろう。」
「なぜ、こんなに必死で生きているんだろう。」
「これから先、どこを目指して歩いていけばいいんだろう。」
「神様はどうして人類を創ったの?」


葛藤の日々の中で、ヨガと出逢いました。

ヨガは、真理の探究です。
私たちが目指すべきゴールを照らしてくれます。

ヨガに出逢い、私は迷わず生きることができるようになりました。



念願かなって、今春、私の師と共にインドの地を訪れることができました。

そこでマタジ(女性の指導者です。めずらしいですよね)から


『あなたは日本でヨガの指導者を育てなさい』

と言われました。


その言葉を聞き、やっと覚悟が決まりました。

過去にもヨガのインストラクターの育成をしてきたことがありましたが、忙しさを理
由に、また、世間にヨガの養成スクールが溢れてきたこともあって、私がやらなくて良いことなんだと思い、静観してきましたが、、、


私のできることってなんだろう。
他の指導者ではなく、私じゃなくちゃできないことって何だろうって、よくよく考え
ました。(熟考のことをマナナといいます。いわゆるこれも瞑想です)


私は、一通り、辛い想いを経験してきたな、と我ながら思います。
そして、それを、ヨガの哲学を軸に乗り越えてきたなと。

ヨガがあったから、ヨガと出逢えていたから、今の自分がいる。

そして、今、私は、幸せです。


最近、高校生や大学生の子たちがうつ病になってしまい、お母さんたちから相談を受けることが増えてきました。

私は、その子たちの苦悩がよく解ります。

自分が乗り越えてきた道ですから。


こうやって、多くの方の苦しみを感じられるように、自分の人生は苦しみが多かったんだと、今では認識しています。

きっとこれからもたくさんの困難なことがあるでしょう。

涙することも、眠れない夜もあるでしょう。


でも、大丈夫。

私には戻る場所があるから。考えるものさしを持っているから。

とてもありがたいです。



ヨガの思想は、こうやって、人を幸せにすることができるものです。

この経験を、私の言葉で、伝えていかなくちゃって想うんです。

これが、自分の役目なんだろうって。


だから、今回、私の自分自身への、また、社会への宣言として、ワークショップを行いました。

私は一番、伝えたいことを、伝えたつもりです。


参加してくださった方、それぞれの中で、様々な化学反応が起こったと思います。


「家に帰って、娘を抱きしめたくなりました(30代女性)」
「今まで点と点でもやもやしていたものが、今回つながった気がします。すごくすっきりしました(50代女性)」
「今、自分がここに存在していることの感謝の気持ちが溢れてきました(40代女
性)」
「大嫌いだったお父さんに、はじめてありがとうって言える気がします(40代女
性)」
「子どもの教育でストレスでしたが、今日からは子どもたちに優しくなれる気がします(30代女性)」



参加してくださった方たちの声の一部です。

みんな、優しい気持ちに満たされてくれたんだなって、、、嬉しくて涙が出てきちゃ
います。


参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

この機会を創ってくれた、プラナのみんな、本当にありがとう。


次は今度の水曜日。最終回です。
精魂込めて行います!


以上、今井まおのヨガ哲学講座の所感でした。



<カラダとココロどっちも大事>
カラダバランス調整サロン プラナガーデン 吉祥寺・二子玉川
http://prana-garden.com


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